カラフルリボンでお出迎え

結んだり、垂らしてみたり、巻いたりとウエディングシーンをサポートしてくれるのがリボンですよ、手作りウエディングには欠かせないアイテムといえるでしょう。たとえば、サテンリボンをピンク、紫、太め、細めなどたくさん使って蝶結びをしてつなぎ合わせます。会場のドアノブにかけてもいいですし、天井から垂らしてもいいですよ。空気が動くたびにふわりと揺れてゲストを迎えるホスト役を果たしてくれるでしょう。

リボンの素材や個性をいかして

太い糸を織り込んで、横うねを出したグログランというリボンは織りの凹凸が目にも見えて手触りがしっとりとしています。結びめがほどけにくいですし、少しくすんだシックな色合いのものが多いので、照れ屋の花婿のブートニアなどに使ってもいいですよ。また、アーティフィシャルフラワーのレモンリーフを使ってリースを作り、白のグログランを結んでリングピローとして使ってもいいでしょう。ほかにも光沢のあるベルベットリボンは目上の人のギフトラッピングなどに使えます。蝶結びがあまりうまくできないという人は、裏表のどちらが見えても絵になるリバーシブルのリボンを使ってみるといいでしょう。リボンの個性がきっと雰囲気を盛り上げてくれますよ。また、ストライプ柄がプリントされたリボンと無地の二つを組み合わせて、ゲストチェアに巻き付けてメッセージ入りの封筒を貼りつければ、それだけでとても華やかになるでしょう。中には、きちっと二人からのお礼の言葉をしたためておくことが大事ですよ。

街並みの美しい京都の結婚式場はまわりの建物に溶け込んだ和風の結婚式場が多く、式場めぐりも楽しいです。